読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

knowthyself.

シンプルライフを中心にモノやコトの備忘録。

そして、わたしが選んだのは…(財布あれこれ最終回!)

 

財布あれこれ最終回です。

今までの財布あれこれ↓

 


財布あれこれ。 - MINE

 

財布あれこれ② - MINE

 

今回は最終回なので長いです(笑)

最終回はもはや趣味ブログになっているので興味のない方は

スルーでお願いします。。

 

 

その後、あーでもないこーでもないと頭を悩ませつつ

わたしが最終的に選んだのは…ポールスミスでもギャルソンでもなく

いつか持ちたい!と憧れていたWhitehouse cox(以下whc)です。

 

 

あまり馴染みがないブランドだと思いますの軽く解説!


f:id:ykpon1120:20161113190555j:image

Whitehouse cox (ホワイトハウスコックス)

1875年創業、イギリスの歴史あるブランドです。

取扱い商品は主に英国伝統のブライドルレザーを採用した

革製品です。レザー製品を扱う英国御三家の1つと言われています。

(革製品好きのメンズには有名ブランドとの事です!)

 

 

英国御三家の中でもWhcは一番日本で知名度が高く

ブランドの歴史も長いです。また、独自の特殊な縫製と

耐久性の高いブライドルレザーにより長く愛用できる、とも

言われています。(ブライドルレザーとは数ヶ月間革の深部まで

天然素材の染料を染み込ませた非常に手間暇かかる耐久性の

高い高級革のことです。)

 

 

わたしがwhcを知るきっかけになったのがLalaBiginという

雑誌です。確かプレゼント特集か何かでwhcが特集されていて

その後も何度か特集されていました。

(最新号にも掲載されていました!)

 

 

特集されていたページにはブランド起源や商品の製造方法等が

載っていて、無駄が全くないシンプルなデザインでありながら

革の質は最高、という商品のあり方がよくわかりました。

 

そこからいつかは持ちたい、と思い始め30代を目前にして

長く使う事を考えた時に最初に素直に浮かんだのがwhcだった

んですよね。

 

でも、予算の関係でずっと悩んでいて。。

(だから、色々と見ていました。ポールスミスもギャルソンも

Whcに比べると半値かそれ以下の金額なので。。)

 

それにwhcの一般的なブライドルレザーだと傷が目立つし

うーんと思っていた矢先、リージェントブライドルレザーという

シリーズを発見しました。(革の変化を楽しみたい方には通常の

ブライドルレザーがおすすめです)

 

 

リージェントブライドルレザーについて↓

f:id:ykpon1120:20161109174632j:image

要するに通常の表面に加工がされていないブライドルレザーに

シボ加工したのがリージェントブライドルレザーです。

 

 

そして、わたしが選んだのはこちら↓


f:id:ykpon1120:20170130085507j:image


※御参考までに、、

正規取扱店との事で福岡市に店舗をお持ちのFRAMEさんを

利用させて頂きました、諸事情あり楽天経由で購入しましたが

もちろん正規品だし、手数料無料、対応も早いのでWhcの財布を

お求めの際はおすすめのお店です!楽天経由でなくても自社ホーム

ページから購入出来ます!(物によっては手数料がかかる物も

あるみたいですが、財布ならほぼかからないかと思います)

 

 

形は一番人気の三つ折りタイプ、色は黒にしました。

ステッチが白で中身の色が違うタイプもありますが

わたしが選んだのはすべて黒で統一されているタイプ。

(なんと、男前なチョイス!!)

 

一見、この普通の財布が数万円するとは思えないんですが

これは手に取った人しかわからない良さです。

わたしの価値観だと財布に2万円以上使うのはどうなんだろう?と

最初は思いましたが、よくよく考えてみると長く使って

もとを取れば問題ないのでは?という結論に至りました。

 

なので、傷が目立ちにくいけどそれなりに革の変化を

楽しめるリージェントブライドルを選びました。

男性なら革に味がある小物を持つのはすごい素敵だなぁと

思いますが、女性だと財布変えたら?がオチなので。。

(リージェントの方も手入れは必要みたいですが、傷がつきにくい分

ブライドルレザーより気を使わなくて良さそうなので)

 

わたしが今回財布選びで学んだことはブランドに捕らわれずに

本当に自分が良いと思った物を選べた、という点。

はっきり言ってWhcは一般的にはそこまで知られてはいない

ブランドだし(特に女性には)ブランド主張するようなデザインでも

ありません。それでもわたしがWhcを選んだのは見栄よりも

物の質や自分らしさを優先した結果です。

 

すべてをそうやって真剣に選びたい、とは思わないけれど

自分がこだわりたい、お金をかけてもいい、と思う物ぐらいは

ちゃんと真剣に選んでいきたい。

そうやってお気に入りを増やしていきたいな、と思います。

 

 

 

財布あれこれシリーズの最後になりましたが、お付き合い頂き

ありがとうございました。

 

もし、今現在財布を探している方がいらっしゃるならわたしの

書いた内容は一度忘れてどんな財布が欲しいのか今一度自分に

問いかけてみてください。

 

あれこれ見たり探すよりもその方が意外に早く、しかも自分の

気に入る財布に出会えると思います。

 

わたしも色々見たり探したりしましたが、結局は自分が

本当に欲しい財布は自分が知っていました(笑)

 

 

皆さんが素敵な財布と出会えますように!!

(もはや趣味ブログになっているのはどうか大目に見てください)